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白影のマイボート




船外機修理 排水ポンプ  白影フォー  白影2号 白影1号
出航準備  手作りビルジポンプ 夜間ライト 強力氷
魔法のロープ 自作スパンカー 船名 アンカー オイル計量カップ
生け簀パイプ
ドーリー ドーリー外し 魚探
椅子 日除け 滑車 アミエビカゴ


船外機修理  
2015/8/27 大谷マリンにてインペラ交換
時速10km前後になると、よくノッキングし出した。

自分でプラグ、ギヤオイル、エンジンオイルを交換し、
大谷マリーンに相談し、まずは、キャブを清掃してもらいましたが、直らず。

次は、写真のインペラを交換してもらい、何とか症状は緩和されました。
まだ、時速12km付近で、引っ掛かるが、ノッキングは、なくなった。

この修理前に、駐艇場で整備中に水が出なくなり、大谷マリンに泣き付きました。
走行中なら、確実にエンジンを焼いていたでしょう。

インペラは消耗品なので、定期的な交換が必要です。
しかし、自分では困難な場所に設置しているので、専門家の技術が必要です。
高く付きますねえ〜
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 マイボート(白影フォー)  
2009/12 友人から取得

初めて陸置き艇を手に入れました。
白影3号のはずですが、白影4号にしました。
と言うのは、手漕ぎボートを入れると4台目だからです。(今までの船名はなんやったんや)

かなり、ボロボロです。
エンジンは2スト15HPです。 一応、ヤマハ製です。
トレーラーの運転が心配でしたが、何とか出来るようになりました。(まだまだ下手ですが)
1日走り回ると20Lくらいガソリンを食いますから、節約運転に心がけています。
予備タンクは必ず必要です。(以前、予備タンクは持っていたが、ホースを忘れていて困った事がある)
中古のエンジンでトラブルが心配なので、新品が欲しい〜
その後、トーハツ4ST15PSに乗せ換え

年間契約で置かしてもらっています。
船名はSirokage
夜間航行灯はありますが、昼だけなら取り付けしない事もある。
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マイボート(白影2号)

パフェ13
神奈川県 綾瀬市上土棚中4-8
湘南タンク工業製
TEL 0467-76-1177
FAX 0467-76-5651
2004年1月20日
釣友(大先輩)からパフェ13を譲ってもらいました。
我が家の狭い庭にやっと入りました。

波切は抜群にいいです。
風に向かってなら怖いものなしです。
(中の瀬戸を波の大きい時に渡った経験あり)

でも、追い風や追い波にはめちゃ、弱い。
ハンドルが利かなくなり、転覆の危険性が高まります

教えてもらった話ですが、
横波を受けて転覆しそうになったら、
波に逆らわずに倒れる方向に舵を切れとの事です。
そうすると、転覆するのを防げるかも・・


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魔法の脚立
私は身長が短いのと非力なので一度に車のキャリアにボートを乗せるのは出来ませんでした。
(背の高い人は出来る)
だから、ワンクッション置くためにアルミキャリアを使用しました。
このキャリアに一度置いてから自分もその上に乗り、
もう一度、ボートを持ち上げます。
こうすると何とかボートをキャリアに乗せる事が出来ました。

魔法のロープ
←クリック 私はキャリアはスーリーのキャリアを使っています。
その同じスーリーの純正部品でキャリアを後ろに延長できるパーツがあります
これがないとボートが車に当たり乗せる事は出来ません。


また、見にくいですがキャリアとボートのスターンをロープでつないでいます。
こうする事により、非力な私でも簡単にカートップが可能です。
これがなければカートップを諦めていたでしょう。
不思議のキャリア
←クリック 私の車はノアですが、ノアは車の後ろの上が出っ張っています。
そのままボートを立てかけるとボートが車に当たってしまいます
だから、キャリアを伸ばす工夫をしています。
これはスーリーの純正であります。
魔法の固定
白影2号が車の屋根に乗ったところです。
これですぐにでも出発できます
キャリアにボートを固定しているのはボートの側面に付けた
4個の固定金具なんです
2004/10に紀猫師匠に撮影して頂きました。


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出航準備 ゴムボートからFRPボートに変えてから、出発準備は少し楽になりました。
でも、荷物を積み込む作業はあまり変わりません。
でも、時間で言うと15分くらいは早くなった気がします。
撤退準備 ゴムボートの時は水が必需品(エンジンとボートを洗う)でしたが、FRPになると
ボートは必ずしも洗わなくても家で洗えます。

しかし、エンジンの洗浄用だけの水はどうしても持って行きます。
エンジンはトラぶったら怖いですもんねえ。
それ以外のボートや付属部品は、歳のせいか最近はええ加減に洗っています。

撤退 全てを片付けた後に必ず、もう一度忘れ物がないかをチェックします。
この時に忘れ物をよく見つける事があります。
ボートなどの部品は1つなくなっただけでも、多額のパーツ料金がかかります

そして、今日出たゴミと漁港内や海で拾ったビニールゴミなども
1つにまとめて持ち帰ります。

これをみんながすれば、どんどん海が綺麗になりますし、
我々も明日の釣りを気持ちよく楽しめます

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排水ポンプ

この排水ポンプは市販品です。コーナンで買いました。
200円もしませんでした。 友人に教えてもらいました。
吸い込む径が大きいので排水を強力に行なえます。
しかも、上下で排水するので、排水速度も速いです。
お勧めです。

 
生け簀パイプ5/22
 右下のパイプです。
これがあると、走行しても生け簀の水は減らないです。
生け簀には必ず必要です。
船名



 
船名を作ってみました。
他の船とはちょっと違って、抜き文字にしてみました。
材料費はスプレー缶だけなので、1000円以下です。
近くで見ると粗があるが遠くなら、何とか見えるでしょ。
自作スパンカー
スパンカーを作ってみました。
作るに当たって九州のわたなべさんのホームページを
参考にさせてもらいました。

初めて作ったので左右同じに作ってしまって
裏地が出てしまい、不恰好なスパンカーになりましたが
使用感は問題なく使えます。

パイプはアトムさんから耐塩アルミパイプ2mを購入し
シートはホームセンターで荷物用の
丈夫なビニールを購入しました。

支持部のパイプは塩ビパイプ(HIP)を使っています。
金具がじょぼいので貧疎なスパンカーになってしまいました
(ちなみにわたなべさんのスパンカーはプロ並)

私は紐で縛ってますが、
今のところ不具合はありません。

ビルジポンプ
皆さんはビルジポンプをどうされていますか?
私はホームセンターで売っている1000円そこそこの
風呂水ポンプ
(洗濯用)を使用しています。
このポンプは通常は家庭のコンセント(交流100V)に
接続して使用するものなんですが
電源部分のインバーターを取り外せば
(インバーターの2次側を切る)、
そのまま車のバッテリー12Vで使用する事が出来ます。
 
実は洗濯用のこのポンプはもともと直流12Vのポンプを
インバーターを使ってわざわざ
交流100Vで使えるようにしているんです。
だから、インバーター部分を取り外せば
直流12Vで使用出来ます。
高価なボート用のビルジポンプなんて買う必要はありません。
 
ポンプに貼ってある型式のシールを確認して下さい
電圧 1次側 AC100V 2次側 DC12V
となっていたら間違いなく使用出来ます
 
たまにAC110Vとなっていたりしますが、まったく問題なくDC12Vで使用出来ます。
ビルジポンプを海水で使用した後は
真水で数秒間運転しておけば

次回も問題なく動作してくれます。

私はこのコードにヒューズとスイッチを付けて、先っぽに
ワニ口クリップを付けてバッテリーに接続出来るようにしています。
こうするとバッテリーに接続したままで
水がボートに溜まって来たら手元のスイッチをオン出来ます。

材料費は
ポンプ       1000円
ワニ口クリップ   280円
スイッチ       220円
ヒューズ       300円
くらいです。


アミエビカゴ☆ 上へ ☆
100円均一で買って来て加工しました。
ボートの側面に穴を開けずに取り付ける事が出来ます。
ザルの下の茶色いのは四角のパイプです。

これで、アミエビでボートの中が汚れるのを防げそうです。
試験使用はまだです。

でも、夏は直ぐに色が変わりそう〜
オイル計量カップ
オイルの計量にペットボトルを使ってみました。
これなら手も汚れないし、持ち運びで漏れない。

100ccと200ccに線をマジックで引いてあります。

もともと、ガソリンは蒸発するので
タンクのオイルは時間が経つとだんだんと
濃くなって来ますから、あまり神経質にならなくても
良いと思っています。
マイボート(白影1号)
アキレス404J



私はメーカーさんの回し者では、ありませんが、
使い勝手は良いです。

購入してから、3年の間なら2回まで
無料修理をしてくれる事です。

だからと言って、壊れ易いのかと言うと、
とんでもないくらいゴムは丈夫です
危ない体験談を参照して下さい。

ゴムは丈夫なんですが、剥がれて来ます。
私のは、あの時以来、
内部(見えない場所)で空気が漏れ出しています
でも、もう3年が過ぎたので有償です。

ゴムは安全ですが、エアー漏れとナイフが心配です

組み立てと撤退は邪魔くさいですが、
とっても安全です。(重心を前にして必ず固定して下さい)
エンジン ☆ 上へ ☆
トーハツ8HP

これを購入する時にボート屋のおやじは、
こいつは、構造が簡単なんで、もし途中で故障しても
簡単に直せる。との事でした。
私は、未だに直した事はありませんし直し方も知りません

5HPでは、馬力不足で嫌になります。
長く故障なしで使うコツは、
釣行後は必ず真水でエンジン内部を洗っておくことです。

単独釣行の時にエンジントラブルになれば
海のモクズになりかねません。
くれぐれも、エンジンは大事にしましょう。


ドーリー 
リトルボート特製
後輪ドーリー
これは、でかいゴムタイヤなので、
砂が硬ければ、砂浜からでも出せます。

でも、空気穴のところが痛むとオシャカらしいです。
専売なので高いのが玉にキズです

ドーリー外し 
プラスチックの棒ですが、左の端が切れ込んでいます
そこに、ドーリーの胴体部分をはさみ、操作します
冬の寒い時なんかは、重宝します
私の完全オリジナルです
魚探    
HONDEX5600





画面は白黒ですが、海の中の魚ははっきり見えます

前は500シリーズを持ってましたが、精度が全然違います
でも、写っているからと言っても釣れるとは限りません
しかし、釣れない時に魚が写ってなかったら釣る気になりません

下の写真は魚探をケースに入れてるものです
ホームセンターで買いました
寸法はピッタリです
椅子  ☆ 上へ ☆
もともとは、輸入品です
最近は、ボート屋でも販売してます
これがあるとなしでは、腰の負担が格段に違います
下に回転部があります
日除け   


これも、私の完全オリジナルです
夏の暑い時にはこれがないと釣りになりません

暑さはまったく、違いますよ
滑車  








これがあると干潮でもボートを上げることが出来ます
この写真は谷川北港なんですが、
潮が引くとゴロタ石があり一人では
非常に上げにくいです
でも、この小型滑車があれば、簡単に上がります
アンカー  5/22
   磯でのアンカーです。
根がかりしても、必ず抜けます。
これで、アンカーのロストはゼロ。
ワンタッチ金具  
船検プレートの取り付け金具です

ホームセンターで買いました
ボートに付けるのに早く楽に付けれます
竿立、旗立、タモ立 
竿たて1号


竿たて2号(輸入品)アトムさんとこで
販売していると思います

(竿たて1号)
狭いボートの上で邪魔になる
竿を入れる竿立てを作りました

少しぐらい、ボートがジャンプしても
大丈夫です。

(竿たて2号)
既製品の竿立てです
1号は素材が弱く直ぐに割れてしまいました
今度は丈夫ですが取り付けにコツが必要です
トランサムにボルトで固定してます
素材は竿ケースです

結構、重宝してます
夜間作業用ライト 






8/3 夜間作業用ライトを追加しました。
    音もしないので便利です

夜間にボートを組み立てるのに便利です。

工事現場用のソケットにねじ込み式の蛍光灯100V25Wを入れてます
白熱灯に換算すると100wの明るさはあると思います。


下段右がバッテリー
(持ち運びしやすいように布製の袋に入っている)
左がDC-ACコンバーター(DC12V→AC100V)
緑の変なものはヒューズです
配線を間違えてもヒューズが切れるだけですみます。
凍る海水
皆さんはクーラーの氷をどうされてますか?
私はペットボトルに塩をタップリ入れて凍らせます
これだけでも、かなり冷たくなります
それに写真のNEOice(−25℃まで冷えます)を
クーラーに入れますと海水が凍ります
すごい威力です。

そして、氷が溶けても水っぽくならないので
いつまでも美味しく魚を保管できます

お試しください

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